009山木 章太

2018年5月25日 金曜日

梅雨時期はいつから??

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relian表参道エリア店長山木です!




さて、今回は梅雨時期のくせ毛の対策と過ごし方について書いていきますね!
梅雨の時期って湿気が凄いですよね。。。
毎朝、時間かけて頑張ってセットしても外に出たら湿気で巻いた髪やストレートにした髪の毛が取れてしまって一気に気分下がりますよね。。。
この時期は本当にくせ毛の点滴です。本当に僕自身帽子で何とかカバーしていきまいした。
この時期は本当辛い。。笑
梅雨時期はセットした髪の毛が取れやすいからいつもよりストレートアイロンでストレートにする時ついつい髪の毛に長めに熱を当ててしまいがちですよね。。
ですが湿気はくせ毛の敵なのでどんなに長めに熱を当てても取れてしまうスピードはさほど変わりません。。。ただただ傷みが進行していくだけなのです。。
今回はその季節の対策をまとめてみました。



2018年の関東梅雨時期はいつ?

いやーな梅雨の季節いつ頃からなのか?ご紹介していきます。
2018年の関東の梅雨入り時期は
6月2日頃から6月13日頃の間くらいになりそうですね。
梅雨明け
2018年の関東の梅雨明け時期は
7月15日頃から7月25日頃の間位になりそうですね。
あくまでも天気予報士の情報になるんで大体このくらいと覚えておいてください!

なぜ梅雨時期はクセが気になってしまうのか?

通常健康な髪の水分量は10〜13%に保たれていると言われています。
梅雨時期は湿気がスゴく更に髪の毛の水分量が増えてしまいそれが原因で膨潤状態になりうねりが強くなってしまいます。
そもそも日本人の大半は少なからずなんらかのクセ毛があると言われています。髪の毛自体のクセ毛 生え方のクセ毛 毛流れのクセ毛人それぞれ悩みがつきものです。。

生え方や毛の流れのクセ毛の場合髪の毛自体にはクセが少ないためスタイリングしてもだから湿気、水分はクセ毛の敵なんです!
辛い梅雨の時期を乗り越えていく為の対策をお伝えしていきます。
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2018年5月22日 火曜日

男性縮毛矯正の特徴

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こんにちは!relian表参道エリア店長山木です!


基本的にストレートパーマは【パーマを落とす為のもの】と考えてください。

パーマを落とすためのストレートになります。

クセを真っ直ぐにするためのものではありましせん。

ストレートパーマ

地毛のクセやうねりが弱い人【人工的なパーマをかけている人】が、熱を使わず薬剤の力だけで髪を真っ直ぐにする【パーマを落とす】



※ただし、クセがあまりない方や髪質によってもストレートパーマでも縮毛矯正と同じ効力を発揮する場合がございます。

髪質によって異なるために文章では伝わりにくいですが、ストレートパーマの実態はくせ毛を伸ばすというよりパーマ落としという考えで覚えとくといいですね。

男性のストレートってあんまり真っ直ぐ過ぎると【ツンツン、ピンピン】なスタイルになってしまうため、なるだけ自然なストレートのほうがかっこいいですね。



メンズストレートパーマ剤ってどんなもの?



ストレートパーマは1液と2液を使います。通常のパーマのお薬と違ってかなり粘度のあるお薬になってます。コスメ系【非常に優しいお薬】になります。

コスメ系の薬剤の特徴

化粧品登録されているので、非常に髪に優しくダメージがしずらいです。

その分髪の毛に対しての浸透率が悪くなるので、余り真っ直ぐになりません。

クセの強さによってはかけてもあまり変わらない場合があります。





メンズストレートパーマは縮毛矯正より傷まない?



お薬の強さは縮毛矯正より優しいお薬を使用しています。

傷みだけのことを考えるとストレートパーマのほうが髪にとても優しいです。

なぜストレートパーマのほうが髪に優しいのか??

単純にストレートパーマのほうがお薬自体が弱いからです。

またストレートパーマではアイロンを使わないケースが多いので髪の毛に負担をかけません。

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2018年5月17日 木曜日

縮毛矯正かけるお店は固定したほうがいい!?

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美容室relianの山木です!

さて美容室によってはお薬決まってどの髪質にも同じお薬を使う美容室もあるんです。。怖いですよね!



例えばかなりダメージのある髪の毛と、あまりダメージしていない髪の毛に全く同じお薬使うともちろん、かなりダメージしている髪の毛には負担がかなりかかり過ぎてしまってチリチリ、ジリジリになってしまいますよね。。

だからと言ってあまりダメージしていない髪の毛に使ってもクセがそこまでない人でしたら逆に薬効き過ぎてしまってツンツン、ピンピンにかかりすぎてしまったり。。

嫌ですよね!お薬はお客様の一人一人の髪質に合ったお薬をいかに美容師側が見極めて調合できるかが鍵ですね!

お薬選定がどれくらい重要だか分かっていただけたでしょうか??



サロンは固定した方がいいって本当?

はい!髪の毛を常に綺麗にキープしたい方やカラーや縮毛矯正を定期的にされている方は特にです!前回縮毛矯正のお薬どんなのを使ったのか、カラー剤はどんなの使ったのかそれぞれサロンでカルテを管理しているので履歴が残っています。

履歴が残っているサロンでしたら前回の仕上がりがどうだったか、縮毛矯正のかかりは弱かったのか強かったのかによって次使うお薬も、もう少し強くした方がいいのか、弱くした方が良いのかもわかるので、髪の毛綺麗にしていくことが可能です!

ですが、サロンを転々としてしまうと前回どんなお薬を使ったのか前回の悩みなどもわからずになってしまうのでより綺麗に持っていくことが厳しくなってしまいます。。

常に綺麗な状態保ちたいものですよね!1番外見で見えますし髪の毛が綺麗だと自信もつきますよね!!自分にあったサロンを早くにみつけて毎回のメンテナンスで綺麗にしていきましょう!

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2018年4月24日 火曜日

メンズ縮毛矯正のかけ方について!

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こんにちは!re lian表参道エリア店長山木です。

かけ方について詳しく解説していきます。

僕も様々な美容室で縮毛矯正かけて来ましたが、たくさん思うことが多くありますね。

【ツンツン、ピンピン】にかかってしまったり、【全然伸びなかった】り、

【すごーーく高い料金】を払ったり。。本当にたくさんありましたね。

方法一つで今後の髪質が大きくかわってしまいます。

そんなストレートのかけ方の一番いい方法を教えていきます!



縮毛矯正のかけ方は様々



縮毛矯正ってかけ方一つで大きくその後の髪質が左右されてしまいます。

やはり縮毛矯正は様々な方法があり、かけ方も重要ですが髪質に合ったかけ方をセレクト

できているかが重要ですね。この後に様々な縮毛矯正のかけ方、方法をお伝えしていきます。



縮毛矯正のかけ方の種類



かけ方も様々な種類の方法があります。そこでかけ方や使うアイテム別でご紹介していきます。

このかけ方【使うアイテム】で大きく変わってしまうことを皆様にはわかっていただけると今後の縮毛矯正かけるお店選びがとっても楽になると思います。

①ストレートアイロンでの縮毛矯正



従来の縮毛矯正は大体ストレートアイロンで仕上げることが大体の美容室で多いです。

基本的な縮毛矯正のかけ方の王道パターンになります。

ストレートアイロンでの縮毛矯正をかけた特徴

しっかりとクセが伸びやすいです。しっかり伸びやすい分【ツンツン、ピンピン】になりやすいです。

ダメージに関して。。。

しっかり伸びる分熱処理でダメージが強く出やすいのでストレートアイロンメインの縮毛矯正は気をつけなければなりません。

もっとも縮毛矯正で失敗してる方たちはストレートアイロンで行う縮毛矯正に多いです。
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2018年4月18日 水曜日

縮毛矯正とカラーは同時可能か?

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re lian表参道エリア店長山木です!


カラーは一緒に施術は可能なの?そもそも縮毛矯正しているとカラーができないと思っている方多いと思います。

僕自身も縮毛矯正している時に美容師さんに

【縮毛矯正ってすごく傷むから他のカラーとパーマはしないようにね!】と言われた記憶があります。ずっーとカラーをしてはいけないものだと思ってました。

ずーっとカラーは我慢していました。カラーしたかったんですけどね。。。。

普通美容師さんに言われたら信じこんでしまいますよね!?

美容師になってたくさん勉強したら。。。。

決してそんなことはありませんよ!!ダメージを最小限に縮毛矯正とカラーは一緒に出来ます!縮毛矯正しているからといってカラーができない訳ではありません!!

縮毛矯正に特化して5年。4000人以上縮毛矯正をかけてきた知識と経験で縮毛矯正とカラーについて詳しくご紹介していきますね!

縮毛矯正とカラーをやっていきたい方のお役に立てればと思います!!





基本的に薬剤を使うとダメージ0はありえません



まずはここを最初に説明したくて。。。。

縮毛矯正とカラーは施術しても大丈夫ですが、ダメージを0にすることはできません。

ダメージを最小限にすることはできます。ですが、薬剤を使っている以上0にはできないということだけまずは頭に入れといてください。

ただ。。。ダメージを最小限には施術出来ます。

トリートメントをして傷みを軽減させることは大切ですが、縮毛矯正のかけ方が重要になってくるしカラーの明るさや仕方によって傷みの出る度合いが全然違いますね。

縮毛矯正とカラーをする時にダメージを最小限にするには



まずは順番!!こことても大切です。順番は美容室や美容師によって全然違います。

基本的には縮毛矯正⇨カラーリング

が通常です。

手順としては

①縮毛矯正の固めるお薬の代わりにカラー剤を使う

これなもっとも王道なやり方です。基本的に縮毛矯正の2液の代わりに使うことが多いと思います。そのほうが時間も省けますし、ダメージを最小限にするポイントです。

②縮毛矯正前にリタッチ【根元のみ場合】

縮毛矯正前にカラーする場合もあります。根元のみのカラーの時にする場合があります。

健康な髪の毛に対して行う場合があります。先にカラーをすることで縮毛矯正のお薬の浸透が良くなるので先にカラーをする場合があります。

*ただしリタッ【根元のみ】のカラーの時のみになります。
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