018山田 華澄

2018年12月24日 月曜日

縮毛矯正before&after!

こんにちは!
relian表参道のやまだです☆

縮毛矯正のビフォーアフターです♪

こちらのお客様は以前にも縮毛矯正を
かけたことがあるお客様だったのですが、
毛先の方がちりちりになってしまっていました。


チリチリになってしまう原因は主に2つで

1つは痛み(いわゆるビビり毛)
もう1つは軟化不足

です。


1つめの「痛みによるチリチリ」
これは正直いうとなおりません。

髪の毛はいくつかの結合で出来ているのですが
痛みによるチリチリはこの中の
"1番切ってはいけない結合"
を切ってしまっているのです。

だから上から縮毛矯正をかけてもさらに
チリチリになってしまいます............


この場合はトリートメントでケアをし続ける
もしくは、切るしか方法はないでしょう。




ですが、2つめの軟化不足によるチリチリ
これはなおせます!

まず軟化不足の説明です。

まず縮毛矯正は、先程記した髪の毛の
結合を必要な分切って、まっすぐにして
再結合する。
というのが原理になります。

この結合を切るとき、髪の毛を
柔らかくさせる必要があるのですが
このときに軟化させます。



では先程のお客様のお話に戻ります。


既に毛先に縮毛矯正がかかっている人の
根元(リタッチ)を縮毛矯正するとき、
根元だけにお薬を塗布していきます。

その根元のお薬を流す時や塗布中に、
毛先にお薬がついてしまうことで
軟化不足が引き起こります。



今回のお客様は幸いにもこちらの2つめの
軟化不足によるチリチリだったので、
改めて毛先までかけ直すことで
見違えるようにキレイになりました☆


既に縮毛矯正がかかっているところに
さらにかけるときは注意が必要なので
お薬の配合や塗布量、放置時間......
全てを細かく設定していきます。


一歩間違えたら切れたりしてしまうので
緊張するし、頭もフル回転させるのですが

やっぱりお客様がキレイになると
とんでもなく嬉しくなるので、
頑張ってよかったーーーーー!!!!
って思います(*´∀`)


たまにはこれくらい全力でやってますよー
って所を見せようと思いまして、少し
長文になりましたが書かせていただきました。


もちろんお客様の髪質や髪の状態を見てから
プロとしての判断でかけさせていただきます
ので、かけられない方がいるということも
覚えておいていただきたいです。



ということで今回はここまでにします☆

悩んだら1度見せてください(*^^*)
では~~~~~

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投稿者 relian

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